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リセGPfinal

1回戦引き分けからの2位でした。
良い結果ですが、優勝も狙えただけに残念でもあります。
一年間、final優勝を目標にリセをやってきましたが、今回は目標達成ならずも一応の結果を残せたので形にはなったのではないかと思います。
また一年後のfinal優勝を目標にするのは先が長いので、リセGPに関しては一区切りといったところですかね。

1回戦では事前に想定していた通りの動きができましたが、実際のトーナメントでの時間の使い方に慣れておらず、あと少しのところで時間切れしてしまいました。
環境読みが功を奏し、その後の試合は勝ち抜くことができました。


1回戦 えりんぎゃーさん 月単パーミ 引き分け
相手先手で中央AF雲外鏡感謝エンド。
こちら後攻初手一大決心で相手の手札のカウンターを看破しながら透舞のん左DF。
一大決心とコストを回収してもう1発、永見中央DF。5分くらいかかってます。
後ろからSPを足すプラン。
相手の手札にこちょこちょは無い。突っ込みはあって2発。右AFカトレア出したら突っ込まれて永見能力は通る。
返し相手コミュニケーションから中央DF白鞘伊代、活人形からカトレア対面朔、右AF初、雲外鏡起動だったか。
雲外鏡起動対応で空転英雄するか数分悩んで、ちょっと考えれば通すしか無いのは分かるのですが、ここで時間を使ってしまう。
次ターン左AF才野原対応毒電波。今宮は2落ちしてましたが綾瀬は残ってたので対応空転。
これで相手の読書柏手毒電波を封じることになり、アドバンテージも大きく勝ちを確信しました。
その後は綾瀬に言語貼られて、左AF未有と右DF菅原で粘られる。未有にパフェ対応読書、その後おかわり未有にまたパフェを貼って、才野原の打点は通り続けて有利を維持しましたが、時間切れ。


2回戦 楓月さん 宙日雪エポナ 勝ち
相手先手で中央DF世界0、右AFカトレア、中央AF神奈サイドステップエンド。
こちら右DF観鈴、右AFカトレア、雲雀丘をカトレア対面にステップ、一大決心から才野原を左AF。
返し相手は才野原に爆破解体。対応空転から今宮。あとは無難に勝ち。


3回戦 あるじさん 宙月日空転 勝ち
前日の段階で、「自分あんまりグー出さないと指摘されました」とあるじさんに伝えておいたので、相手のじゃんけんの手を読むところから。
結果こちらグー、相手チョキで勝ち。
かねてより二人で調整していたので、お互いに手の内を全て知った状態での試合です。

こちら先手カトレア右AF対応時空転移でヤンデル。ウィンシン追加してエンド。
相手、カトレアにパフェから一大決心カトレアエンド。
こちら、ウィンシンで雲雀丘を釣ってヤンデルにパフェ、才野原追加。
次ターンにパフェ貼られたカトレアを才野原で処理して、純粋な打点は4-7交換でも、ウィンシンとパフェでこちらが若干打点有利に進める。
才野原で2回世界0をサクって、あーちゃんが1回殴った返しでウィンシン起動して勝ち。
ウィンシンが18点稼いだので、パフェを貼られたのがウィンシンだったら厳しかったですね。


4回戦 タマーMAXさん 宙日雪エポナ 勝ち
こちら先手。
右AFカトレア、左AF雲雀丘、中央AF世界0、雲雀丘ステップエンド。
返しが右AFカトレア、中央AF世界0、左AF雲雀丘、中央DF小百合、雲雀丘ステップエンド。
こちら、カトレアと雲雀丘にパフェ貼って、一大決心で小百合中央DFに追加してから雲雀丘だけ殴る。
ウィンシン追加してエンド。
この時点で、こちらの中央AFの世界0を処理する方法が雲雀丘が下がってからのあーちゃんか才野原追加だけになり、相手が除去絡みなのもあって少し不安になる。
返しで6点通したところで、こちらの雲雀丘とカトレアに爆破、筆談。
才野原やあーちゃん追加する盤面ができたので明るくなる。
ウィンシンは世界0を載せて、才野原追加してエンド。
才野原で世界0をサクった頃には相手のデッキがパフェとウィンシンのダメージで薄くなってました。

レポートは以上です。間違いなどありましたらぜひ指摘してください。
以下、環境考察とデッキ解説になります。

finalの環境に存在すると予想されたデッキの種類は

月単、月宙、月宙雪等のパーミッション
海水浴ゲムセ
チューアショット
花日
日花
花単
宙雪
宙日花等の宙混色ビートダウン

こんなところです。
このうち、パーミッションを使いそうなプレイヤーが最も多そうだったので、特にここに有利を付けることを意識しました。
その結果、自分のデッキは一大決心4投からスタートすることになります。
パーミッション相手に透舞のんを出すと確定で一大決心とコストが返ってきて相手にカウンターを許さずキャラを2体並べられる上、相手のカウンターを看破することができます。
そして、デッキパワーを維持するために宙のドロソ群は必須なので宙と月のカラーリングが決定します。
単純な宙月でビートダウンしても相手に与える打点が小さいため、時空転移を採用し、英雄のいる日を3色目に選びます。これにより一大決心で奪える相手の幅も広がり、一大決心が腐る相手がほぼ存在しなくなりました。
時空転移を採用したことで毒電波やこちょこちょをカウンターしかえすことができるようになり、この時点でようやくパーミッションに有利が付きます。
二木佳奈多や楠優愛の採用でチューアにも勝てるようになり、花日や日花に対しても楠優愛が圧倒的なパワーを持つため、有利が付けられるようになりました。
月のカードを入れる枚数の調整が難しく、花日や日花に勝てるよう、楠優愛が出る程度の濃さにしてなおかつ事故を起こさないように組むのは大変でした。
コレットの採用により、対宙雪などでもイメージチェンジやイメチェンによる英雄出し直しを狙っています。
英雄が2回出ないと元チーフのバーンや懸命に追いつけないので、宙雪は若干苦手なタイプのデッキではあります。
優勝した対海水浴ゲムセに関しては、必ず環境にいることが分かっているので特に意識しました。
しかし、実際に有利を付けることは難しく、final後のフリーでは何度か負けています。
楠優愛や双海詩音を時空転移でカウンターできることが勝利条件ですが、実際に当たったとすれば初見殺し性能にも期待して、5分は付いていたのではないかと思います。

2位という結果になったのでこのように記事が書けてますが、前日の調整ではキツネさんの宙雪花に連敗を喫して自信を喪失して大変でした。
このデッキが宙雪花に対して不利な理由として、デッキに息切れしないドローソースが無いこと、また夏海里伽子が固く突破できないこと、相手の才野原がDFを開けるため英雄の効果が薄いこと、英雄を通しても除去でその場を凌がれること、こちらの才野原が除去されることでこちらの盤面が処理できないことなど、多くの点が挙げられます。

今回のfinal出場にあたって、多くの人に協力していただきました。ありがとうございました。

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